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2007年02月03日

PULSE (Pink Floyd - 驚異 ピンク・フロイド) レビュー

2006年9月27日に発売されました。

ロック史に輝く、プログレッシブロックの雄

Pink Floyd(ピンクフロイド)

「驚異」


まず、ジャケットに目を奪われました。
すごく、かっこいい。

これは(原版と思われるもの)、数年前にレーザーディスクで発売されており、当時、購入した人がいたので、一回だけ見させてもらったことがあります。
インパクトはあったのですが、よく覚えていませんでした。
Pink Floyd(ピンクフロイド) のCDは今でもよく聴くので再編集盤であるこのDVDを購入してみました。

1994年の10月20日の公演をフル収録しています。

入っている曲がたまらない。

DISC1(抜粋)
Shine On You Crazy Diamond
High Hopes
Keep Talking
あの奇妙な音は口で表現しているのですね。知りませんでした。
Another Brick In The Wall
One Of These Days

DISC2

「Dark Side Of The Moon」 

当ブログでも、アルバムレビューしていますが、やはり歴史に残る超傑作ですね。
ドリームシアターもフルカバー(ブートレグ)しています。

Wish You Were Here
Comfortably Numb
Run Like Hell

これ以外に私がよく聴く
Echoes」「Pigs (Three Different Ones)」が入っていませんが、大変良いです。

ただ、全盛期を支えた、ロジャー・ウォーターズがいないのは本当に残念です。
後、バックコーラス隊の不思議な踊りは?ですが、声(声量も含め)は凄く良いです。

私は、アルバム「」とかの新生ピンクフロイドも好きなので、大変満足しました。

演奏技術は”味がある”もので、ドリームシアターのような衝撃はないですが、楽曲のセンス、映像、ジャケットなども含め総合的な雰囲気はたまらないものがあります。

「Dark Side Of The Moon(邦題:狂気)」 は最強ですね。全編通して映像美が流れます。特に中盤からの「Money」〜「Eclipse」がとても好きです。

間違いなく 「驚異」 はこだわりが詰まった

ピンクフロイドDVDの最高傑作

といえるでしょう。

随所で、2006年度発売の最高傑作の音楽DVDに選ばれています。
目も奪われる映像美。
間違いなく、殿堂入りです。


驚異驚異
ピンク・フロイド

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posted by 夢 at 11:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | Pink Floyd

2006年12月16日

The Dark Side Of The Moon (Pink Floyd - 狂気 ピンク・フロイド) レビュー

私が、ピンクフロイドを聴いた最初のアルバムは

The Dark Side Of The Moon(狂気)

全世界で最も売れたアルバム(約3500万枚)として有名です。15年以上(連続591週、トータル741週)に渡ってランクインするというギネス記録も持っています。
ドリームシアターもこの「The Dark Side Of The Moon」はライブでフルカバーしています。


昔、知り合いにヘビーメタルが大好きな人(所有アルバムが当時で5000枚位あったと思います。しかも、大半がメタル。その人の部屋の壁は全てCDで構成されていました。)がいました。
その人から借りて、聴いたのが最初です。

ピンクフロイドはファーストインプレッションも良かったです。
聴いていくとさらに味が出てくるので、ピンクフロイドのアルバムを徐々に購入し始めました。

最初に何の予備知識もなく、ジャケットだけを見て買ったのがWish you were here(炎)です。
これで、確実にピンクフロイドの虜になりました。

前出のメタル好きの人は、特にMoneyが良いと言っていました。
私は、Us And Themでした。
今聞くと、Moneyも大変良いですね。
ここ数年は、随分と趣向が変わりました。

このアルバムのエンディングで、
「There's no dark side of the moon really. Matter of facts it's all dark(本当は月の暗い側なんて存在しない。何故なら、すべてが闇そのものだから)」
と言っています。

太陽に照らされている側のみが明るいだけで、月にダークサイドは存在しない、全てがダークサイド。
(表裏一体。隠すことはない。隠すものでもない。)
ということでしょうか?

全世界で最も有名なコンセプトアルバムです。
アルバムとしての完成度の高さは全世界が証明しています。
私にとっても、プログレッシブ・ロックという音楽ジャンルの幕開けでしたね。
それから、「メトロポリスパート2」でドリームシアターに注目したのは当然の流れだったのでしょう。
今は、SACDでも出ているようですね。

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ピンク・フロイド

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posted by 夢 at 17:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | Pink Floyd

2006年12月14日

Wish You Were Here (Pink Floyd - 炎 ピンク・フロイド) レビュー

ドリームシアターがカバーしているバンドの1つに、Pink Floyd(ピンクフロイド)があります。

昔から好きでした。

ピンクフロイド

「Wish You Were Here(炎)」

私が初めてジャケ買いしたCDです。
衝撃でしたよ。
スーツを着たサラリーマン?が握手しながら燃えているんですから。

邦題が「」。 
そのままでした。これもたまらないセンスです。
邦題にセンスがあるのもピンクフロイドの特徴です。
速攻で買いました。

当初、音楽や歌詞は先進的すぎて良く分かりませんでしたが、今では理解できるようになりました。

1.「Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V)」

クレイジーダイアモンド
今は亡き「シド」にささげる詩。

ドリームシアターの「Octavarium(オクタヴァリウム)」と比較されるときがあります。
まとまりは、この歌の方が上かな?

いつ歌詞がはじまるかと思ったものです。
最初は衝撃でした。
歌い始めはたまらないものがあります。
今では最初の泣きギターにはまってしまい、完全に抜けられないものになりました。
かなりきますね。

4.「Wish You Were Here」(あなたがここにいてほしい)

表題曲。
味があります。好きな人がいたらささげたい歌です。

そして、再び
5.「Shine On You Crazy Diamond (Parts VI-IX)」

これは、1.の続編です。
Shine On You Crazy Diamond (Parts 1-7)までをまとめたベスト版「Echoes: 啓示」バージョンも好きです。

レクイエム(鎮魂歌)

として、とってもいいです。

もし、車で渋滞に巻き込まれても、この曲を聴くと穏やかになれます。
実際、いまでもよく聴きます。
こういうのを一生の曲というのでしょう。

全世界で、通算1億7千万枚以上を売ったピンクフロイドです。
世界に通じる何か神秘的な力が確実にあります。


炎‾あなたがここにいてほしい‾炎‾あなたがここにいてほしい‾
ピンク・フロイド

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posted by 夢 at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | Pink Floyd

第一期(1989年〜1998年) ドリームシアターレビュー 目次

「1st When Dream And Day Unite レビュー
「2nd Images And Words レビュー
「3rd Awake レビュー
「ミニアルバム A Change Of Seasons レビュー
「4th Falling Into Infinity レビュー

第二期(1999年〜2006年) ドリームシアターレビュー 目次

「5th メトロポリス・パート2(Metropolis Part2 : Scenes From A Memory) レビュー
「6th Six Degrees Of Inner Turbulence レビュー
「7th Train Of Thought レビュー
「8th Octavarium(オクタヴァリウム) レビュー
メトロポリス2000 レビュー
「ライブDVD SCORE(スコア) レビュー


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