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2013年03月17日

ドリームシアター(Dream Theater)について part2

当ブログ立ち上げ当初(2006年)は、ポートノイを含めた5人体制でしたが、現在はメンバーが変わっているので、追加補足します。

第三期ドリームシアター

2011年4月〜 新生ドリームシアターのメンバーは5人。

ジョン・ペトルーシ  (John Peter Petrucci)    ギター
ジョン・マイアング  (John Ro Myung)        ベース
ジェイムズ・ラブリエ (Kevin James LaBrie)    ボーカル
ジョーダン・ルーデス (Jordan Rudess)       キーボード
マイク・マンジーニ  (Mike Mangini)        新ドラム


マイク・マンジーニ

ポートノイが脱退した後、オーディションを勝ち抜いて選ばれた第2代目のドラマーです。
そのオーディションの様子は、最新アルバム 「Dramatic Turn of Events(初回限定盤)」 に付属しているDVDでも確認できます。
そのテクニックは折り紙つきで、現在(2013年)でもシングルストロークで、60秒間に1247回の連打記録を保持しています。
新ドラマーといっても、ボーカルのラブリエと同じ年(1963年生まれ)です。
横浜アリーナのライブでも見てみましたが、要塞といわれるドラムも特徴です。



マイク・ポートノイ  (Michael Stephen Portnoy) ドラム 2010年脱退

私は、マイク・ポートノイが作る曲(プロデュース含む)が好きでした。

Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory (1999年 5th Album)
Six Degrees Of Inner Turbulence (2002年 6th Album)
Train of Thought (2003年 7th Album)
Octavarium (2005年 8th Album)

ポートノイが中心になってからの上記アルバムはどれも名盤です。
これ以降の2枚は確かにちょっと… という感じでしたが、そのままバンドから脱退(解雇?)してしまったのは非常に残念です。

似たような例で、 Judas Priest のロブ・ハルフォード(Vo) もソロプロジェクトを巡って脱退していますが、15年経ってから戻ってきてバンドが復活したという例もあります。
現在のドリームシアターの音楽はかなり高水準ですし、マネージメント的にも問題ないので、ポートノイが戻ることはないかもしれませんが、まだ期待はしています。


新生ドリームシアターになってから、2012年の横浜アリーナのライブにも行ってきましたが、ライブでのサービス精神は明らかに落ちています。
その分、曲のクオリティで勝負と言うことなのでしょうか?

ドリームシアター 2012 横浜アリーナ内

ドリームシアターライブ レポートはこちら

サービス精神がなくなった新生ドリームシアターはちょっと残念なのですが、その分音楽では正常進化しているのでこれからも追っていきたいと思います。

なお、 「ア・ドラマティック・ターン・オブ・イベンツ」 の2012年8月のアルゼンチン公演を収録したDVD(BD)が2013年5月に発売予定されています。
今はそのライブ映像 「ライヴ2012(仮称)」 に期待しています。



Dream Theater (Amazon.co.jp)

2006年11月24日

ドリームシアター(Dream Theater)について

ドリームシアター(Dream Theater)

は、アメリカのバンドです。

演奏テクニック と 、 歌詞 までこだわりがある長いコンセプトアルバムで他のバンドの追随を許しません。
ジャンル的には プログレッシブ・メタル になります。

現在のメンバーは5人。


マイク・ポートノイ  (Michael Stephen Portnoy) ドラム
ジョン・ペトルーシ  (John Peter Petrucci)    ギター
ジョン・マイアング  (John Ro Myung)        ベース
ジェイムズ・ラブリエ (Kevin James LaBrie)    ボーカル
ジョーダン・ルーデス (Jordan Rudess)       キーボード


ドリームシアター画像



初期からのオリジナルメンバーは3人です。
(ポートノイ、ぺトルーシ、マイアング)

以下に ドリームシアター のアルバムを発表順に並べます。

When Dream and Day Unite (1989年 1st Album)

Images & Words (1992年 2nd Album)
彼らの出世作で最も有名なアルバム。
発売当初に、人に薦められて聞きました。
ドリームシアター 初期の 名盤 です。

私がドリームシアターを始めて聴いたのは、 2nd 「Images & Words」 ですが、当時はそれほどはまりませんでした。

Awake (1994年 3rd Album)
A Change of Seasons (1995年 Mini Album)
Falling Into Infinity (1997年 4th Album)

これらは、2ndのインパクトは超えられなかった印象が強いです。

発売中の ドリームシアターのDVD「SCORE(スコア)」 のメンバーによる解説を見る限り、この時期はレコード会社の制約等で思うように曲が作れなかったようです。でもいい曲はたくさんあります。
そのため、私はここまでを第一期ドリームシアターと分類しています。

実際、ファン層もここからを境に分かれている感があります。


そこで、現在のメンバーになってからのことを

第二期ドリームシアター

と分類します。

ここからは、自身(ポートノイ、ペトルーシ)でプロデュースするようになり、自由な作風に磨きがかかっています。
下記4枚は、現メンバーでの全てのアルバム(2006年時点)ですが、いずれもお気に入りです。順番はつけられません。

Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory (1999年 5th Album)
Six Degrees Of Inner Turbulence (2002年 6th Album)
Train of Thought (2003年 7th Album)
Octavarium (2005年 8th Album)


超絶テクニックに裏づけされた確かな音は凄いと言わざるを得ません。
どのアルバムも同色のものはなく、輪廻転生、精神、暗黒、融合などのテーマがアルバムを通して見えてきます。


中でも、最も衝撃を受けたのは、

「Metropolis Part.2(メトロポリス・パート2):

Scenes From A Memory」


で、昔「pull me under」を歌っていたバンドだったことを思い出しました。そのうち何回も聴いてしまったうちに中毒となりました。
これは現在でも、愛聴盤となっています。

初期の主要メンバーがいつまでもそのままで、現在まで20年間も活動するということは素晴らしいことです。


簡単にメンバーの感想

マイク・ポートノイ
速い2バス、ハイハット、変拍子、プロデュース、リーダー的存在。ドラムセットの多さとテクニックは世界最高峰と言われています。

ジョン・ペトルーシ
7弦ギターを使いこなす達人。あまり動きませんが、正確な音と早弾きは目を見張るものがあります。

ジョン・マイアング
6弦ベースを使います。
この人の手は蜘蛛の手といわれる超絶タッピングの達人です。DVD メトロポリス2000を見ていて最も衝撃を受けた人です。一度見てみて下さい。

ジェイムズ・ラブリエ
高音が良く通るいい声をしています。
名盤 「Images & Words」 からのメンバーです。
目立ちはしませんが、彼がいなくてはドリームシアターは成立しないです。

ジョーダン・ルーデス
第3代目のキーボーディストですが、スキンヘッドで最年長です。テクニックは言うまでもなく、メンバー参入前にポートノイ、ぺトルーシ等と組んだ”LTE”というバンドでアドリブ名演しています。

現時点で、 新譜である「Octavarium」 で、一区切りがついたような感がありますが、次回作にも大変期待しています。

ドリームシアター はライブバンドです。一回ではその曲の良さが分かりません。
DVDやライブ 等で大音量で何回も聴くとはまります。はまるともうその世界からは抜け出せません。
私の音楽生活で最も影響を受けたバンドです。
メンバー全員が世界最高峰のテクニックを持つバンドであることは誰もが認めるところです。


このブログは熱烈な ドリームシアターファン の 「」 がお送りする音楽レビューブログです。
ドリームシアターの各アルバムレビューは、気合を入れて書いています。
では、宜しくお願いします。


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第一期(1989年〜1998年) ドリームシアターレビュー 目次

「1st When Dream And Day Unite レビュー
「2nd Images And Words レビュー
「3rd Awake レビュー
「ミニアルバム A Change Of Seasons レビュー
「4th Falling Into Infinity レビュー

第二期(1999年〜2006年) ドリームシアターレビュー 目次

「5th メトロポリス・パート2(Metropolis Part2 : Scenes From A Memory) レビュー
「6th Six Degrees Of Inner Turbulence レビュー
「7th Train Of Thought レビュー
「8th Octavarium(オクタヴァリウム) レビュー
メトロポリス2000 レビュー
「ライブDVD SCORE(スコア) レビュー


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