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2008年01月14日

へヴィープログレの最高峰! The Glass Prison

ドリームシアターのライブ が待ちきれない!
今日は朝から、ドリームシアター三昧なのですが、やっぱり、 武道館 に行く前にこの曲を聴いておかなければ。

アルバム 「Six Degrees Of Inner Turbulence」 収録

The Glass Prison

へヴィープログレ の最高峰。
This Dying Soul」 と組み合わせて、究極のトリップゾーンに入ることができます。

初期でいうと、 アルバム「Awake」 収録の
The Mirror」 + 「Lie
以来の へヴィープログレ ですね。

AwakeAwake
Dream Theater

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ヘビーなプログレ を商業レベルで実現できるのは、 ドリームシアター と Symphony X  位ではないでしょうか?
この商業レベルというのを私は重要視します。
どんなにいい歌でも、人に聴かれなければ、それは知らないまま埋もれる。
それでは、意味がない。
自己満足になってしまう。
プロは金を稼いでこそプロ。
手段は2の次。

ただ、 「Six Degrees Of Inner Turbulence」の頃 のドリームシアターは、自己満足を突き進める一環で、音楽実験をしていた節があります。
そういう意味で吹っ切れていた、この時期のドリームシアターは凄いパワーがあります。
曲の当たり、ハズレもとてもでかい。




The Glass Prison」 はパンテラを聴いて次の日に作った曲なので、へヴィーさが増していますが、それが、ドリームシアターの新しい才能を引き出しました!

超当たり曲。

パンテラはこちらを参照 「パンテラ - Vulgar Display of Power (俗悪) レビュー」

Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power
Pantera

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The Glass Prison」 のこのテンション。
どんな気分の場合でも、3分で吹っ飛ぶこと受けあいです。

最初の荘厳なる展開(Finally Free)から、
さあ来い、さあ、さあ、さあ、さあ、さあ、まだかよ…、さあ、さあ、さあ、さあ、さあ、さあ…

キターッ!!!!!!!!!

イントロだけで3分。

途中の展開は、言わずもなが。
終わり方も最高。
ガラスが割れ、抜け出した主人公はどうなるのか?

第1章 「The Glass Prison」 は、
第2章 「This Dying Soul」 
に続くわけですが、主人公は2章の段階でも、 「The Glass Prison」 から抜け出せて無いんですね。
この2曲の組曲は最高です。

ただ、
第3章 「The Root Of All Evil
第4章 「Repentance

はあまりこなかったので、せめて 「The Glass Prison」、「This Dying Soul」 だけは何卒セットでお願い致します。



面倒くさい感じで構える必要はないです。

ただ、聴いているだけで別の世界に行けます。
ただ、速いなー。
ただ、重いなー。
ただ、凄いなー。
ただ、それだけ。

後で、歌詞を見てさらに納得。
さらに妄想が広がる。

それを、時間を感じさせずに表現できるのは本当に凄いことです。
音楽の底力をまざまざと体現させた。

歴史に残る名曲。

私は、ライブで 「The Glass Prison」 に当たった事が無いので、是非聴きたいです。
いや、聴かせろ。

…すいません、お願いします。


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第一期(1989年〜1998年) ドリームシアターレビュー 目次

「1st When Dream And Day Unite レビュー
「2nd Images And Words レビュー
「3rd Awake レビュー
「ミニアルバム A Change Of Seasons レビュー
「4th Falling Into Infinity レビュー

第二期(1999年〜2006年) ドリームシアターレビュー 目次

「5th メトロポリス・パート2(Metropolis Part2 : Scenes From A Memory) レビュー
「6th Six Degrees Of Inner Turbulence レビュー
「7th Train Of Thought レビュー
「8th Octavarium(オクタヴァリウム) レビュー
メトロポリス2000 レビュー
「ライブDVD SCORE(スコア) レビュー


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