RAINBOW(レインボー)
様式美的ハードロックの完成型
「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)」
この頃のレインボーはメンバーがとんでもない。
ドラム コージー・パウエル
ギター リッチー・ブラックモア
ボーカル ロニー・ジェイムス・ディオ(Wryyyyy)
リッチー・ブラックモア
ディープ・パープルのギタリストとして有名です。
ライブの終わりにギターを破壊していた狂気のギターリストです。
ある意味感動します。
後期になってリッチーがポピュラー・ミュージックを好んだのが残念でなりません。
また、ドリームシアターは2006年1月の東京公演でディープ・パープルの「Live in Japan」をフルカバーしたことで話題になりました。
コージー・パウエル
まぎれもなく世界最高峰のドラムス。
残念ながら、交通事故で亡くなっています。
ドリームシアターのマイク・ポートノイもすごいテクニックを持っていますが、比較することは私にはできません。
ロニー・ジェイムス・ディオ
声量も抜群で世界屈指の絶対音感中音域ボーカリストとして有名です。
後にブラック・サバスのボーカルもしました。
私が、このアルバム「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)」が好きな理由は、生涯最も聴いた曲が入っているからです。
その曲名は…
「A Light In The Black」
アナログレコードの時にB面を占めていた
「Stargazer」
「A Light In The Black」
この2曲はストーリーも繋がっています。
2曲のコンセプト組曲です。
「だまされた男が魔力から覚め、幽閉された塔から脱出(家に帰る)」
ような感じの歌詞だと記憶しています。
もう、説明不要でしょう。
中盤部(2分40秒近辺)から始まるコージー・パウエルの強烈なツーバスとリッチー・ブラックモアのバトルがものすごく好きです。
この曲で別世界に何回行ったことか。
私がドリームシアターで、音の洪水系が好きな理由はこの曲がベースにあるからです。
コージーに匹敵するマイク・ポートノイの存在は大きい。
「A Light In The Black」は生まれて初めて聴いたバトル系の歌です。
この曲で音楽は格闘技だということが分かりました。
何回リピートして聴いても飽きることがありません。
是非、一聴を。
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私は"Stargazer"の最初のドラムのオカズ
部分が好きです。
(生涯忘れないかもしれません)
あと、RAINBOWのメンバーとしてあまり注目を浴びることが少ないですけど
keyのトニー・カレイ(でしたっけ?)の"Tarot woman"のイントロ、そして"A Light In The Black"の
ソロ部分も素晴らしいです(^^)
Stargazer 〜 A Light In The Black はもっとぶっ飛びました。
最初聞いたとき、4,5回リピート状態でした。
今でも、リピートすることがあります。
聴いていてとても気持ちいい。
このときはロック史上に残る「三巨頭」時代ですからね。
それでも、keyのトニー・カレイはいい仕事してると思いますよ。