ドリームシアター
Black Clouds & Silver Linings
限定版、3枚組み
たくさんありますね。
思わず、全部広げてみました。
CDケースは紙パッケージでそれぞれに謎のマークがあります。
真ん中はドリームシアターのマークです。
他は何を表しているのだろう?
一通り聞いてみました。
相変わらずの長尺振りです。
ドリームシアターは何回か聴かないと分からないので、レビューは後日したいと思います。
前作よりいいです。
思ったより、ダークではなくテクニカルプログレ路線でした。
全体的に Rush ライクな感じがあります。
ファーストインプレッションは
The Count Of Tuscany
が一番良く聴こえました。
今後、どう評価が変わるかはもっと聴いてからでしょう。
2枚目のカバー曲もいいです。
特にこの2曲には驚いた。
Rainbow Rising から 「Stargazer」
個人的には、 「A Light In The Black」 が一番聴きたかったのですが。
Queen シアーハートザアタック から 「Tenement Funster - Flick Of The Wrist - Lily Of The Valley」
このQueenのメドレー好きなんです。
よくカバーしてくれました。
今度の来日では、Rainbow 「Rising」 か QueenU 「Black_side」 をお願いしたいです。
インストバージョンも良く、3枚とも聴き応え満点です。
今回は、特に限定版をおすすめします。
ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)