さよなら絶望先生の主題歌 「人として軸がぶれている」 等を歌っている人たちです。
なお、私は絶望少女達の中では、 関内・マリア・太郎 が好きです。
とってもシュールな映像を持つことで芸術性が高い、さよなら絶望先生のオープニング。
そして、このぶれまくっている名曲。
これは聴かないわけには行かない。
大槻ケンヂと絶望少女達
「かくれんぼか鬼ごっこよ」
かくれんぼか鬼ごっこよ(初回限定盤)(DVD付)
題名からしてできる。
インパクトと個性は抜群ですね。
さすが大槻ケンヂ。
誰も構築できない世界。
大槻ケンヂと言えば、 筋肉少女帯。
最初は、筋肉少年隊だったが、当時の性別に疑問だったので「少女」へ、「隊」が気に入らなかったので「帯」に変更。
そのため、変なバンド名が誕生したわけです。
しかし、海外に紹介された時のバンド名の訳は 「muscle girls area」 になってしまった!
という素晴らしい逸話があります。
絶望先生のオープニングに使用された2曲
「人として軸がぶれている」
「空想ルンバ」
他に
「ニート釣り」
「綿いっぱいのアイを!」
などなど。
日本で聴ける プログレッシブメタル 。
素晴らしい。
聴いていると精神がとても不安定になる。
アルバム通して全て。
X JAPAN 「ART OF LIFE」 のピアノソロばりに不安定だ!
あなたは、人として軸がぶれていませんか?
えっ、ぶれてない!
素敵。
なお、空想ルンバはもともと 「俺の値段を誰が決めた」 という題名だったらしい。
「俺の値段を誰が決めた」のほうが、いいですね。
キラーチューンは
「空想ルンバらっぷ」
You Tube などで有名な らっぷびと の 「空想ルンバ」 2次創作版。
ラップっぽいですが、ラップというジャンルではないのでしょう。
メタルラップ。
そして、歌詞が秀逸。
らっぷびと という人はサビを分かりやすくアレンジするのが上手いです。
俺の値段を誰が決めた?
虎や豹が僕らの心にも
獣たちがひそむこと 知らないからやつら
(劣悪俗世間 億千万のワナビー 獄世連鎖)
安い値をつけやがって
解き放つぜ!
繋いだ鎖を砕いて 僕がいて 君がいない
ひとしきり泣いて思う 全部消えてしまえ
愛しき想い多く抱いて 霧になって 誰もいない
夢の中で2人踊る
とても、攻撃的だがせつない。
これが哀愁メタルの醍醐味。
このアルバムが好きだという人は…
ちょっと、いや、かなりやばいかもしれない。
私は大好きですけど。

大槻ケンヂと絶望少女達/かくれんぼか鬼ごっこよ
大槻ケンヂと絶望少女達/かくれんぼか鬼ごっこよ