そう、 ドリームシアター最大の傑作、最大の名曲
「Octavarium(オクタヴァリウム)」

以前のアルバムレビュー時も、この曲は
「恐ろしいほどの名曲」 で、 「Octavarium 中毒症」 にかかっているといいましたが、やはりこの中毒はまだ治りません。
Dream Theater - 8th Octavarium レビュー
「Octavarium」 は全部で5章に分かれています。
私が好きなのは、3章 FULL CIRCLE(二本目で覚醒して)からです。
第1章. SOMEONE LIKE HIM (Lyrics:John Petrucci)
最初は、どうしようかと思いました。
冒頭のキーボードソロが長すぎます。
今でも、長すぎると思いますが。
これが、安穏とした生活の実態だ!
「彼のようにあんなに安穏とした人間には決してなりたくなかった。」
第2章. MEDICATE (Lyrics:James LaBrie)
「彼は、規定量よりも多くの薬を処方しているが、保障は何もない」
“彼”は二本目の薬を注入される。
「目は開いているけれども、そこには何も映っていない」
第3章. FULL CIRCLE (Lyrics:Mike Portnoy)
世界が反転する。
良い意味で、狂っている。
そして、とてもスリリングな展開。
「前に走って、後ろに転んでグルグル廻る。外を見て、中に入って音もなく叫ぶ。」
なお、V〜W章の間奏部分の超絶バトルは、 Octavarium(オクタヴァリウム)アニメーション としても有名。
DVD 「SCORE」 で確認できます。

Score: 20th Anniversary Worldtour Live With The Octavarium Orchestra
Score: 20th Anniversary Worldtour Live With The Octavarium Orchestra
第4章. INTERVAL (Lyrics:Mike Portnoy)
これが、インターバル(間隔、休憩、合間)なのか?
(ポートノイはインターバルの意味を知っているのか?)
この章の始まりを聞くと、常に鳥肌が立つ。
この鳥肌は、どうしても抑えることが出来ない。
「俺たちの致命的な罪が彼の許し得ぬ憤りを感じ、俺たちの行く手から全ての障害物を取り除く。」
Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
第5章. RAZOR’S EDGE (Lyrics:John Petrucci)
もはや、多くを語るまい。
「僕達は輪になって動いている。きらめく鋭い刃の上で、ずっとバランスを保っている。
完全な球体が、僕達の運命と衝突している。
この物語は振り出しに戻ったところで終わる。」
聴かなければ人生を損するほどの…
ドリームシアター最大の名曲!

Dream Theater/Octavarium
Dream Theater/Octavarium
タグ:ドリームシアター
目立ちますよね。
スリーフィンガー・ピッキング。
確かにふにゃふにゃしてます。
指が相当強いんでしょう。
マイアングの日々の肉体トレーニングも凄いようですから。
私がドリームシアターのファンになったきっかけは、あのマイアングのベースです。
pull me underも最初にはまった曲です。
他にもたくさんいい曲がありますので聴いてみて下さい。