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2009年01月27日

ドリームシアター最大の名曲 「Octavarium(オクタヴァリウム)」

ドリームシアターと言ったら、この曲は必ず入っていなければならない。
そう、 ドリームシアター最大の傑作、最大の名曲

Octavarium(オクタヴァリウム)



以前のアルバムレビュー時も、この曲は
恐ろしいほどの名曲」 で、 「Octavarium 中毒症」 にかかっているといいましたが、やはりこの中毒はまだ治りません。

Dream Theater - 8th Octavarium レビュー




Octavarium」 は全部で5章に分かれています。
私が好きなのは、3章 FULL CIRCLE(二本目で覚醒して)からです。


第1章. SOMEONE LIKE HIM (Lyrics:John Petrucci)

最初は、どうしようかと思いました。
冒頭のキーボードソロが長すぎます。
今でも、長すぎると思いますが。

これが、安穏とした生活の実態だ!

「彼のようにあんなに安穏とした人間には決してなりたくなかった。」


第2章. MEDICATE (Lyrics:James LaBrie)

「彼は、規定量よりも多くの薬を処方しているが、保障は何もない」
“彼”は二本目の薬を注入される。
「目は開いているけれども、そこには何も映っていない」


第3章. FULL CIRCLE (Lyrics:Mike Portnoy)

世界が反転する。
良い意味で、狂っている。
そして、とてもスリリングな展開。

「前に走って、後ろに転んでグルグル廻る。外を見て、中に入って音もなく叫ぶ。」


なお、V〜W章の間奏部分の超絶バトルは、 Octavarium(オクタヴァリウム)アニメーション としても有名。
DVD 「SCORE」 で確認できます。




Score: 20th Anniversary Worldtour Live With The Octavarium Orchestra (HMV)
Score: 20th Anniversary Worldtour Live With The Octavarium Orchestra (Amazon.co.jp)



第4章. INTERVAL (Lyrics:Mike Portnoy)

これが、インターバル(間隔、休憩、合間)なのか?
(ポートノイはインターバルの意味を知っているのか?)

この章の始まりを聞くと、常に鳥肌が立つ。

この鳥肌は、どうしても抑えることが出来ない。

「俺たちの致命的な罪が彼の許し得ぬ憤りを感じ、俺たちの行く手から全ての障害物を取り除く。」

Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium
Trapped inside this Octavarium !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


第5章. RAZOR’S EDGE (Lyrics:John Petrucci)

もはや、多くを語るまい。

「僕達は輪になって動いている。きらめく鋭い刃の上で、ずっとバランスを保っている。
完全な球体が、僕達の運命と衝突している。
この物語は振り出しに戻ったところで終わる。」

聴かなければ人生を損するほどの…

ドリームシアター最大の名曲!




Dream Theater/Octavarium (HMV)
Dream Theater/Octavarium (Amazon.co.jp)




この記事へのコメント
最近ドリームシアターにはまっている者です。youtubeで見ると、6弦ベースの弦が妙にふにゃふにゃして見えたのですが、あれは気のせいでしょうか? オクターブが普通のベースより高いのでしょうか? とにかく超絶技巧なので、そんなことすら考えてしまうのですが。。。pull me underを大音量で聴くのが好きです。a change of seasons もラッシュのhemispheres を髣髴とさせ、いいですね。
Posted by yozobiko at 2009年03月14日 16:10
>あれは気のせいでしょうか?
目立ちますよね。
スリーフィンガー・ピッキング。
確かにふにゃふにゃしてます。
指が相当強いんでしょう。
マイアングの日々の肉体トレーニングも凄いようですから。
私がドリームシアターのファンになったきっかけは、あのマイアングのベースです。
pull me underも最初にはまった曲です。
他にもたくさんいい曲がありますので聴いてみて下さい。
Posted by 夢 at 2009年03月17日 06:42
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第一期(1989年〜1998年) ドリームシアターレビュー 目次

「1st When Dream And Day Unite レビュー
「2nd Images And Words レビュー
「3rd Awake レビュー
「ミニアルバム A Change Of Seasons レビュー
「4th Falling Into Infinity レビュー

第二期(1999年〜2006年) ドリームシアターレビュー 目次

「5th メトロポリス・パート2(Metropolis Part2 : Scenes From A Memory) レビュー
「6th Six Degrees Of Inner Turbulence レビュー
「7th Train Of Thought レビュー
「8th Octavarium(オクタヴァリウム) レビュー
メトロポリス2000 レビュー
「ライブDVD SCORE(スコア) レビュー


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