Amon Amarth 7th
「Twilight Of The Thunder」
ヴァイキング・デス・メタルとは、Turisas系の音楽です。
私は Turisas のようにデスっぽいのは聴けますが、本当のデスはあまり得意ではないです。
Amon Amarth は本当のデス系です。
「Twilight Of The Thunder God」
CHILDREN OF BODOM のギター Roope Latvala が参戦。
なるほど、ギターソロが CHILDREN OF BODOM っぽい。
「Live For The Kill」
個人的に一番好きな曲。
フィンランドのチェロメタルバンド APOCALYPTICA が参戦。
やっぱり、メタルはストリングスと相性が良い。
基本的にはゲストが参加している曲しか目立ちませんが、まあそれはそれでOKかと。
しかしこのアルバムは、これだけでは終わらない。
おまけとしては考えられないほどクオリティが高いDVD(ライブ映像)が付属しています。
このライブ映像がヴァイキング的で非常に秀逸。
やっぱり、メタルのライブ映像は面白い。
採算度外視。
アルバムはあまり凄いと思いませんでしたが、DVDで評価がガラリと変わりました。
ライブパフォーマンスが凄い!
ステージで繰り広げられるバトゥー。
実は、本当に戦っていたりする(笑)
これが、真のヴァイキングメタルだ!

Amon Amarth/Twilight Of The Thunder God (+dvd)
Amon Amarth/Twilight Of The Thunder God (+dvd)
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