今年は、 最新アルバム を引っさげての登場です。
ASIA(エイジア)「PHOENIX」
ASIAと言ったら、1stがとても有名で1500万枚を売り上げています。
その名も 「ASIA」
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私が プログレ を知ったのは、このバンドからです。
といっても、ASIAが目差したのは、短いプログレポップス。
非常に聴きやすくなっています。
セカンドは、ブリティッシュ・ロックの哀愁が漂うプログレです。
そのため、一番好きだったのは、
セカンド 「ALPHA」
これが私のプログレの原点ですね。
当時は、猿状態。
「Don't Cry」 言わずとしれた哀愁漂う名曲
「The Heat Goes On」
「Eye To Eye」
「Open Your Eyes」 エンディングを飾る壮大な曲
など、ライト感覚の中にも味がありとても良いです。
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セカンドまでのオリジナルメンバーがとても豪華
プログレになるしかない。
ジョン・ウエットン(キングクリムゾン)
スティーブ・ハウ(イエス)
カール・パーマー(EL&P)
ジェフ・ダウンズ(バグルス、イエス)
1981年結成。
イエス や キングクリムゾン のメンバーが集ったバンドですから。
でも、セカンド発売直後から、スティーヴ・ハウ(イエス)やジョン・ウエットン(キングクリムゾン)が脱退したり、復帰したりの繰り返し。
サードアルバム 「ASTRA」 で事実上の解散。
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「GO」
「Hard on me」
「too late」
「After the war」 ラストを飾る壮大な名曲 一聴の価値あり
このアルバムも曲のレベルの高さ、まとまりはかなりのものです。
隠れた名盤。
今聴いてもいい曲が多いのですが、何故か売れませんでした。
ジョン・ウエットンが嘆くのも分かります。
スティーブ・ハウ の脱退が響いたのでしょうか?
そのため、エイジアはサードアルバム以降、活動が停滞してしまったので、私もこの時点でASIAを聴くことをやめていました。
ASIAは、セカンド以降オリジナルメンバーが揃うことなかったのですが活動は細々と続いていました。
アルバムタイトルにもこだわりがありました。
1982年 詠時感〜時へのロマン ASIA
1983年 アルファ ALPHA
1985年 アストラ ASTRA
1992年 アクア AQUA
1994年 アリア ARIA
1996年 アリーナ ARENA
2000年 オーラ AURA
2004年 サイレント・ネイション SILENT NATION
2008年 フェニックス Phoenix
Aではじまり、Aで終わる。
こだわりのスタイル。
最近は、このスタイルも無くなっていますが、エイジアのオリジナルメンバーが25年振りに揃った最新アルバムは素晴らしい。
最新アルバム 「Phoenix」
アダルトになったエイジアが聴けます。
1stに近い感じを受けますが、
「never again」
「nothing's forever」
「shadow of a doubt」 4人の競作
等、傑作揃い。
やっぱり、 ASIA(エイジア)の音楽はこの4人でなければ出せない でしょう。
正に フェニックス(復活)です。
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